日本テレビ系毎夏恒例『高校生クイズ』の開催が決定し、5代目となる総合司会に安村直樹アナウンサーが決定した。昨年10年務めた4代目総合司会を卒業した桝太一アナからバトンを引き継ぐ安村アナは「入社以来の夢であった、高校生クイズの総合司会を担当できることに、喜び以上に、その責任の大きさに身が引き締まる思いです」と感無量でコメントしている。

 『ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権』は、同じ学校に通う高校生が3人1組でクイズ日本1をかけて戦う全国大会。1983年に開始され今年41回目となる人気番組で、都道府県の1位チームを決めるスマホ予選と、代表チームが全国1位をかけて戦う全国大会が行われる。今年のエントリーは5月10日より開始され、「どこにいても参加できる」「ライブ配信」による、『全国どこでもスマホ一斉予選』が7月18日に開催。全国大会は8月に予定されている。

 現在32歳の安村アナは『シューイチ』や『バゲット』などの番組にレギュラーで出演するほか、学生時代ラグビー部だったことをいかしラグビーワールドカップ2019では実況として活躍。ぽっちゃりキャラから、1年3ヶ月で35キロのダイエットに成功したことでも記憶に新しい。これまで福留功男福澤朗ラルフ鈴木、桝が務めた“総合司会”の伝統を受け継ぎながら、新時代を切り開く。

 安村アナは「桝アナウンサーから想いのこもったタスキを受けとりました、5代目総合司会の安村直樹です」とあいさつ。「友達とつながる時間を、これまでより大切に感じる今だからこそ、一生忘れられない想い出を一緒に作りませんか? みなさんの夢を、私に応援させて下さい。今年の夏は、高校生クイズで熱く盛り上がりましょう!」と呼びかけている。

 そしてそんな安村アナにタスキを託した桝アナは「しゃべりも体も変幻自在、包容力と根性を兼ね備えた安村アナは、伝統のタスキを肩にかけ走り出すにふさわしい5代目だと思っています。高校生クイズ伝統の熱く燃える心は引継ぎながら、令和の高校生たちと一緒に作り上げる、安村アナらしい新しい司会っぷりを楽しみにしています!」と期待を込めている。

 ※新型コロナウイルスの感染状況次第で、日本テレビで総合的に判断のうえ大会内容を変更する場合あり。